リアルビジネスで展開するプロモーション活動やマーケティング活動と、インターネットを連動させることで、大きな相乗効果が得られます。
また、インターネットを活用すると、ターゲット層とのコミュニケーションを効率的に行えます。
リアルとネットで連動したプロモーションを
リアルビジネスで展開しているプロモーション。ネットで展開するプロモーション。
これらがうまく連動できている企業は、実はそれほどありません。
紙媒体や映像系媒体などの従来型のメディアを使ってプロモーションを行うと、ターゲットに対して広くリーチすることができます。
しかし、フィードバックを得ることが難しい媒体といえます。
一方、インターネットは双方向メディアであるため、リーチしたターゲット層からのフィードバックや期待するアクションを直接得ることができるのです。
この2つのメディアの特性を理解し、プロモーションを連動させることで、それぞれ単独で展開するよりもはるかに効率的で大きな効果を得ることができるのです。
露出することだけがプロモーションではありません。
露出して、関心を持ったターゲット層からいかにフィードバックをもらえるか。
もらったフィードバックから、より絞ったプロモーションをいかに展開するか。
これが効果の高いメディアミックス・プロモーションといえるでしょう。
ネットで得た情報を2次活用したマーケティング
Webサイトを通じて、利用者から様々な情報を入手することができます。
こうした情報を2次活用することで、企業のマーケティング活動をより充実したものにすることができます。
具体的には、
- 会員情報
などの情報が挙げられます。
また、これらの情報を組み合わせることで、見えてくるものもあります。
利用者からフィードバックを得る機会を検討し、どのような分析シナリオで何を分析するのか、どういう情報を入手し、どのように2次活用するのか。
サイトのプランニングの段階で検討することが重要です。
あらかじめデータの利用について計画しておけば、効率的な情報の入手と2次活用が行うことができ、まさにビジネスの基盤として活用できるサイトとなるでしょう。





