いまやインターネット人口は6,942万人(総務省2003年3月時点)と言われ、世帯浸透率では81.4%にまで増加しています。
この81.4%という数字。無視できる数字でしょうか。
「うちはまだいいや。」「むずかしそうだから」などと悠長に構えている場合ではなくなっています。
想像以上に、お客様はインターネットをつかって、企業やお店の情報を集めています。利用者にとって、ホームページはいまやテレビや新聞と並ぶ「信頼できるメディア」なのです。
利用者がこれだけ増えてくると、お客様とあなたのお店や会社との最初の出会いがホームページとなっているケースも少なくありません。
つまりお客様のほとんどは、実際に企業に問合せをしたり、お店に足を運ぶまえに、ホームページから企業や店舗のサービスの内容を見て、雰囲気やイメージを感じとった上で、コンタクト/訪問するかどうかを判断しているのです。
実例を出しますと、私たちが手がけた宿泊施設様の場合、今では予約されるお客さまの実に9割がホームページを見た上で問合せをしてきています。
ホームページが、宿を探しているお客様に「ここに泊まりたい」という気にさせる役割(= 売上を立てる役割)を果たしている好例です。
いまやホームページの位置づけは、単に「持っていることで安心する」という段階から、重要なビジネス基盤として「活用する」という段階に確実にシフトしているのです。
皆さんのホームページはいかがでしょうか。





