「さぁ、ついにホームページも出来ました!」
しかし、この時点ではEビジネスのスタートラインに立ったにすぎません。
ビジネスはこれから始まるのです。
これは例えるなら
「サハラ砂漠のあるところに お花を植えました。でも誰にも教えてません。しかも、だれも通りません」
というのと同じ状態です。
ホームページを「ビジネス基盤」として機能させるには、ターゲットとするお客様にきちんとその存在を知らせ、実際にホームページに訪れてもらい、あなたの期待に応じたアクション(認知・購入・問い合わせなど)を取ってもらえるものであるべきだと考えます。
ホームページの役割は、単なる会社案内や広告といったものではなく、「より多くの情報」 を 「高い表現力で」伝えることのできるメディアです。
ホームページの役割(Webマーケティング)
(認知) お店や会社、商品、サービスを知らない人に知ってもらう
↓
(関心) あなたの会社やお店に興味を持ってもらう
↓
(獲得) あなたの会社やお店のお客様になってもらう
↓
(ケア) あなたの会社やお店を愛してもらう
実際のお店でのお客様への対応を考えてみましょう。
お客様の興味の度合いにあわせて、お客様とお話しする内容というのは違ってくるはずです。
しかもホームページの場合には、対面での対応ではないため、表情やトークでカバーするといったテクニックは通用しません。お客様は よりシビアにあなたのお店や会社をWebブラウザーを通じて観察し、判断・評価しているのです。
いまお持ちのホームページはいかがですか?
お店や企業のホームページを「ビジネス基盤」としてのホームページに育てていきませんか?





