ブログ(Movable Type)による企業サイト/一般サイトの構築
『ブログ』 この言葉をテレビや雑誌・新聞などで目にしない日はありません。
すでに言葉としても一般的になった感がありますね。
この『ブログ』を従来の企業やお店のWebサイト(ホームページ)に使いたい、というニーズが高まってきています。
具体的には2005年あたりからそういう声が聞かれ始めました。
Movable TypeとPHPの強力タッグ。ライバルとは違うサイトを!
ブログをCMS(コンテンツ管理システム)として活用し、企業や店舗のWebサイトを構築することが注目されはじめています。
もちろん、弊社でもそのサービスに注力しており、構築事例も増えつつあります。
このようにCMSとしてブログを使う上で欠かせないもの、それが開発言語「PHP」です。
Movable Typeでのサイト構築のバリエーション
だれが言いはじめたのかわかりませんが、『ビジネスブログ』という言葉が流通しています。
『ビジネスブログ』という表現をする以上、そのサイトは『ブログ』の域を超えない気もしています。
広い意味でMovable Typeは『コンテンツマネジメント(CMS)』 です。
つまりブログサイトの構築だけでなく、これまで手造りで制作していた従来の企業サイト/一般サイトに相当するものも制作できるのです。
今回のコラムでは、『ブログ』という狭義の言葉を超えた『Movable Type』によるサイト制作のバリエーションについて整理してみます。
まず最初に...
大きな変化を遂げるホームページの役割
いまやインターネット人口は6,942万人(総務省2003年3月時点)と言われ、世帯浸透率では81.4%にまで増加しています。
この81.4%という数字。無視できる数字でしょうか。
実はお客様に逃げられている?
すでにホームページをお持ちのみなさまも、「持っている」というだけで安心はできません。
いまお持ちのホームページは、お客さんを集めてくれるものですか?
それとも知らないうちにお客さんに逃げられていませんか?
「持っている」だけでは意味がない
私たちの考えるWebサイト(ホームページ)とは「お店や企業のビジネスゴールを実現するためのもの」です。
このようなサイトを作るために必要なことを考えてみましょう。
単に「美しい」だけでは意味がない
印刷屋さんから派生したデザイン会社などでも、ホームページ制作を手がけるところが増えています。
こうした制作会社さんでは、印刷物のノウハウを活かして「美しいサイト」を作ってくれるでしょう。
「立ち上げた」だけでは意味がない
「さぁ、ついにホームページも出来ました!」
しかし、この時点ではEビジネスのスタートラインに立ったにすぎません。
ビジネスはこれから始まるのです。





