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    <title>MT Issues on X-Logicブログ</title>
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    <updated>2010-07-12T03:28:29Z</updated>
    <subtitle>Movable Type(MT)を活用したサイト制作とWeb業界の関連トピックス（若干）。(株)クロスロジック。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

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    <title>MT5 での検証・雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2010/07/mt5.html" />
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    <published>2010-07-12T03:13:16Z</published>
    <updated>2010-07-12T03:28:29Z</updated>

    <summary>プロジェクトでMT5を採用したいということだったので、評価とか検証をしていたのですが、メジャーバージョンアップだけにいろいろありますね。MT4以前で使用していた...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
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        <category term="MT環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アップグレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[プロジェクトでMT5を採用したいということだったので、評価とか検証をしていたのですが、メジャーバージョンアップだけにいろいろありますね。<div>MT4以前で使用していたプラグインでMT5では動作しないものがあるとか、それを受けてMT向けに作っていた部品類のうち、動かないものがでてきたり。なのでMT5向けに結構評価と追加開発が発生してしまいました。</div><div><br /></div><div>メリットももちろんあります。</div><div>たとえば「サイトの複製」でウィジェットまわりの定義も複製されるようになったので、サブサイトの構築がかなり効率できたり。</div><div>＃ それ以外はさほどメリットは実感できてなかったりしますが。</div><div>＃</div><div>「サイトの複製」に関連して...</div><div>事、コメント、トラバ など、複製する対象も選択できるようになってて、なかなかいいな、と思ったんですが、コメントとトラバを非選択にして複製を実行したのに、記事のコメント数、トラバ数が複製元のものが引きがれてしまってます。（コメントの実体は複製されてないので、情報の不整合ですね）</div><div>そのうちリビジョンアップでFixされるんでしょう。</div><div><br /></div><div>細かいところでは、コメントの通知メールが文字化けしてしまうというのがありました。</div><div>mt-config.cgi で&nbsp;</div><div><br /></div><div>MailEncoding ISO-2022-JP</div><div><br /></div><div>を記述してやことで回避できました。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>MySQLのsocket設定にハマる</title>
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    <id>tag:www.x-logic.jp,2009:/blog//6.204</id>

    <published>2009-07-29T01:53:33Z</published>
    <updated>2009-07-29T03:14:50Z</updated>

    <summary>現在進行しているプロジェクトで指定されたサーバーは、いろいろと独自な仕様になっているようで、いちいち いろんなところでつまずいてます。 1. MySQLへの接続...</summary>
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        <name>X-Logic</name>
        
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        <category term="MT環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="httpnoproxy" label="HTTPNoProxy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="httpproxy" label="HTTPProxy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="socket" label="socket" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[現在進行しているプロジェクトで指定されたサーバーは、いろいろと独自な仕様になっているようで、いちいち いろんなところでつまずいてます。

<strong>1. MySQLへの接続時のsocket設定</strong>

うちのPHPの共通部品のスクリプトでMySQLに接続しようとすると
<blockquote>mysql_connect(): Can't connect to local MySQL server through socket '/***/***/mysql.sock' (2) in ... phpファイル名</blockquote>
というエラーメッセージ。

MySQLの接続設定のServer名、DB名、接続ID/Passなどを確認してみたが間違ってない。
何かこのサーバ独自の設定が必要なのだろうか？ と翌日サポートに聞いてみることにして、ひきつづきMTの導入作業へ。

「でもMTもMySQLへのセットアップだから、同じ感じのエラーで引っかかりそうだなぁ...」

と、おもいつつもMTのインストーラを流していると、MT4.261では MySQLの接続設定まわりで「高度な設定」というのがあった。

いつもはmt-configも手動設定してるので、いつもなら表示されない画面。

気になったのでクリックして見てみると、見慣れない「データベース・ソケット」の入力フィールドがあった。
これをクリックして見てみると、見慣れない「データベース・ソケット」の入力フィールドがある。

「あれ？MTでsocket設定ってあったっけ？ というか、もしやMySQLのconnectの時に、個別にsocketのpath指定ができたり？」

とおもい、調べてみたところ、できるんですね。

恥ずかしながら知りませんでした。

PHPのmysql_connectだと
<blockquote>mysql_connect("[servername]:[/path/to/socket/mysql.sock]","[mysql-id]","[mysql-pass]")</blockquote>
みたいな書き方。

サーバ情報でsocketのpathを見て指定したところ.... つながった（ｗ

これまでいろんなサーバーに対して、うちのPHP部品のスクリプトを設定してきましたが、こんな設定は必要ありませんでした。

逆にこの指定をしなければならないのは mysqlのサーバとPHPのmysqlクライアントでsocketの認識が違っているということなのではないか。
＃ なので、もしかしたらこれは仕様というより、このサーバー会社のPHPのミスコンフィグかも。

今後のためにメモしておこう。

<strong>2. MTのHTTPProxy / HTTPNoProxy 設定</strong>

サーバから外部に接続する際にProxyが噛んでる時の追加設定。
今回のサーバでは必要でした。

mt-config.cgi に以下の1行を追記。

<blockquote>HTTPProxy [プロキシサーバー名]</blockquote>

逆に内部サーバへのPingなどで プロキシを経由させたくない場合は HTTPNoProxy 設定。

なるほど。これもメモということで。

＃ ただし思った動作をしてないので、これはサーバー会社のサポートへの確認事項。]]>
        
    </content>
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    <title>MT4.ｘからMT4.21へのアップグレードの流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2008/10/mt4mt421.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2008:/blog//6.196</id>

    <published>2008-10-07T09:43:40Z</published>
    <updated>2008-10-07T09:54:19Z</updated>

    <summary>MT4.21へのアップグレードでは、構造が変わっているためにいくつか注意事項があります。特にウィジェットマネージャ周りの構造が変わっているので、アップグレードマ...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
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        <category term="アップグレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[MT4.21へのアップグレードでは、構造が変わっているためにいくつか注意事項があります。<br /><br />特にウィジェットマネージャ周りの構造が変わっているので、アップグレードマニュアルでは<br />いろいろ書いてますが、<br />・旧バージョンのMTトップのりネーム<br />・新バージョンのフレッシュアップロード（まるまる）<br />でファイルをいれかえると、間違いがなくていいかとおもいます。<br /><br />大まかな流れは...<br /><br />]]>
        <![CDATA[・DBのバックアップ<br />
・旧バージョンのMTトップのリネーム<br />
・旧バージョンのカスタムファイル群のバックアップ<br />
　・3rd Party Plugin<br />
　・search_templates<br />
　・mt-config.cgi （設定ファイル）<br />
・新バージョンのMTのアップロード<br />
・バックアップしたカスタムファイル群のアップロード<br />
・チェックスクリプトの実行（mt-check.cgi）<br />
・MTアップグレードの実行 http:// (ドメイン)/(mt_topディレクトリ)/<br />
・アップグレード結果の確認<br />
・MT管理画面からサイトの再構築<br />・再構築結果の表示および、検索、コメント、トラックバック、タグまわりの検証<br /><br />という感じかとおもいます。<br />
 ]]>
    </content>
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    <title>MT4.21のリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2008/10/mt421.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2008:/blog//6.195</id>

    <published>2008-10-07T09:27:27Z</published>
    <updated>2008-10-07T09:35:41Z</updated>

    <summary>Movable Typeの新バージョン4.21がリリースされ、検証をおこなってきました。今回のバージョンは、発見された脆弱性のFixに加えて、かなり内部的にも強...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
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    <category term="アップグレード" label="アップグレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[Movable Typeの新バージョン4.21がリリースされ、検証をおこなってきました。<br />今回のバージョンは、発見された脆弱性のFixに加えて、かなり内部的にも強化されたもののようです。<br /><br />今回のバージョンアップで弊社テンプレートに関連するトピックスとしては<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[・構造の改善<br />
　・メモリー使用量の低減<br />
　　一部のレンタルサーバで起こっていた、メモリー使用量に起因するトラブルが回避できるか。<br />
・検索機能の強化<br />
　・ SixApartによると約100倍の高速化を図ったとのこと<br />
・再構築の高速化<br />
　・MT4でさらに遅くなった再構築でしたが、DBキャッシュを使うことで高速化を図ったとのこと。<br />
・機能追加<br />
　・コメントのスレッド対応<br />
<br />
これらはユーザーにとっても大きなメリットとなるポイントかと思われます。<br />
アップグレード検証後、このバージョンへの移行を進めていきます。]]>
    </content>
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    <title>MT4.0アップグレード検証（プラグイン編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/08/mt40-2.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.191</id>

    <published>2007-08-23T08:19:52Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:45:26Z</updated>

    <summary>弊社サイトにおいて使用しているプラグインが、MT4.0で正常に動作しているかどうかの確認。 再構築の動作自体はクリアしている（*）が、動作結果が正常かどうかをチ...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="MTプラグイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="MT環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[弊社サイトにおいて使用しているプラグインが、MT4.0で正常に動作しているかどうかの確認。
再構築の動作自体はクリアしている（*）が、動作結果が正常かどうかをチェック。
<small>* TagSupplementalsはVer0.06に差し替えることで再構築クリア。</small>

以前、MT3.35の時に「<a href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/04/post_1.php" target="_blank">普通のサイトを作るのに便利なプラグイン</a>」というエントリーをまとめましたが、これまで3rd Partyのプラグインであったものが製品としてインクルードされたものもあるので、一度整理してみる。]]>
        <![CDATA[動作 ⇒ 未確認 のものもありますが、今後更新していく予定です。

◆ ブログ全体

<ul>
<li><a href="http://www.rayners.org/plugins/multiblog/" target="_blank">MultiBlog（<strong>⇒ 製品標準のプラグインに</strong>）</a>
<ul><li>MTでは複数のブログを管理できますが、それらの複数のブログ横断的に処理したいときに活躍するプラグイン。<br />複数のブログ全体での新着記事を並べて表示したい、テンプレートモジュールをブログで共通的に使いたい、といったときに有効です。</li></ul>
</li>
<li>MTClone（<strong>⇒ 製品標準のプラグインに</strong>）
<ul><li>既存のブログを複製するプラグイン。<br />MT Enterpriseではおなじみのプラグインですが、Standard版でも複数のブログでサイト構築する際、テンプレートとなるブログを複製して構築していく、といったときに有効です。<br /><strike>私たちにとっては非常に重要なプラグインですが、なぜかほとんど情報がありません。</strike> <strong>⇒ （やはり）製品標準のプラグインに。</strong>でもこれができると、結構 MT Enterpriseに近づいたりします。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ カテゴリ関連

<ul>
<li><a href="http://bradchoate.com/weblog/2002/10/31/mtcatx" target="_blank">Catx（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>カテゴリのタグを拡張するプラグインです。<br />MT-Regexプラグインもあわせて必要です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.staggernation.com/mtplugins/FilterCategories/" target="_blank">FilterCategories</a>
<ul><li>カテゴリを絞った操作を行うためのプラグイン<br />MT3.3あたりからカテゴリ指定ができるようになり、あまり利用する機会は減りました。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ エントリー

<ul>
<li><a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTPaginate.htm" target="_blank">MTPagenate（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>雑誌社のサイトなどでよくみられるように、長いエントリーを決まった規則でページ分割してくれるプラグイン。<br />コラム系、ニュース系のサイトで有効です。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ タグ関連

<ul>
<li><a href="http://code.as-is.net/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP" target="_blank">TagSupplementals.pl（<strong>動作 ⇒ ○ *</strong>）</a>
<ul><li>MT3.3で追加された「タグ」機能をさらに拡張するプラグイン。<br />そのタグをもつエントリーの件数、同じタグをもつエントリーの一覧（関連するエントリー）などの表示に有効です。<br /><br />* Ver0.06以降にアップグレードすることでMT4で動作。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ 文字列操作

<ul>
<li><a href="http://www.pmlabo.com/archives/2004/12/post_21.html"  target="_blank">pm_headchanger_utf8（<strong>動作 ⇒ ○</strong>）</a>
<ul><li>MTはカテゴリのソートが苦手です。<br />カテゴリ名の頭に100) などの接頭数字をつけてコントロールするためのプラグインです。サイトへの表示の際は接頭数字を除去してくれます。<br />同様に、複数のブログがある場合、サイト名称の頭に数字をつけることで並べ替えも行えます。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://mayoi.net/archives/2005/09/30-2305.php"  target="_blank">MT-Trimj（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>文字列を決まった長さでトリム（カット）してくれるプラグイン。<br />マルチバイトでもうまく処理をしてくれるので文字化けしません。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ その他

<ul>
<li><a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTTagInvoke.htm" target="_blank">MTTagInvoke（<strong>動作 ⇒ ○</strong>）</a>
<ul><li>MTタグのなかでMTタグを使うためのプラグイン。<br />MTタグ中で変数を用いたいときなどに有効です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://labs.m-logic.jp/" target="_blank">MT-uploaddir（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>画像のアップロードの際、オプションでアップロード先ディレクトリを選択しますが非常にわずらわしい。<br />拡張子にあわせてアップロード先ディレクトリを変えてくれるプラグイン。<br />PC操作に不慣れなクライアントさんへの提供の際も安心です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.rayners.org/2003/03/mtvote_1.php"  target="_blank">MTVote（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>各記事について読者からのフィードバックを受けるためのプラグイン。<br />読者の反応を知りたいときの1クリックアンケートをとることができます。集計機能やランキング機能もあります。検索エンジンのボットにクリックされないような工夫は追加したほうがいいでしょう。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.staggernation.com/mtplugins/Collect/" target="_blank">Collect（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>エントリーの中で記述されている画像コードを抜き出すプラグイン。<br />アルバム的に画像を一覧表示したいときなどに有効です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/08-110622.php" target="_blank">NotJapaneseLookup（<strong>動作 ⇒ 未確認</strong>）</a>
<ul><li>シングルバイトのみのコメント・トラックバックをリジェクトするプラグイン。<br />コメントスパム・トラックバックスパムの撃退に有効です。当然ですが、英語圏の読者がいない場合に限ります。</li></ul>
</li>
</ul>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>MT4.0アップグレード検証（テンプレート動作）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/08/mt40-1.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.190</id>

    <published>2007-08-23T07:37:17Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:31:30Z</updated>

    <summary>前回の記事で書いたアップグレード作業で、MT環境（ファイルシステムとDB）はMT4.0にあがりました。 今回は、MT3.35で制作した既存のテンプレートについて...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4" label="MT4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アップグレード" label="アップグレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[前回の記事で書いたアップグレード作業で、MT環境（ファイルシステムとDB）はMT4.0にあがりました。

今回は、MT3.35で制作した既存のテンプレートについて
<ol>
	<li>再構築が正常に行われるか</li>
	<li>正常に表示されるか</li>
</ol>
をチェックします。
再構築においては、MT4標準のタグ、プラグインで提供されるタグがチェックポイントとなります。]]>
        <![CDATA[<h4 class="block_title">再構築が正常に動作するか</h4>

確認は
<ol>
	<li>カテゴリアーカイブを再構築</li>
	<li>エントリーアーカイブを再構築</li>
	<li>インデックスアーカイブを再構築</li>
	<li>すべてを再構築</li>
</ol>の順で個別に行いました。

結果からいうと、製品の不具合 / プラグインがMT4に未対応 によりうまく再構築できない部分がありました。

<h5 class="sub_title">製品標準で提供されるタグの不具合</h5>
<strong>・MTHasParentCategory</strong> 

このタグを使用していたカテゴリアーカイブ、エントリーアーカイブの再構築でエラーが発生。
ネットでもこのエラーについての情報は皆無だったが、唯一、下記サイトのエントリーを発見。

その記事によると、MTHasNoParentCategory なら動作するとのこと。

これをもとに<MTElse></MTElse>で条件分岐を書き換えることで再構築はクリア。
これはSixApartでも既知の障害で、次期バージョンで対応予定とのこと。

※ 参考情報
・ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/spiritlink/diary/200708180000/" target="_blank">MovableType4 MTHasParentCategory問題</a> （<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/spiritlink/">こころリンク</a>）


<h5 class="sub_title">プラグインで提供される タグ</h5>
<strong>・MTRelatedEntriesタグ</strong>
このプラグインは、「この記事に関連するエントリー」のブロックを実現するために使っているもの。
TagSupplementalsプラグインのMTタグで、MTRelatedEntriesタグを使うと、同じタグを持つエントリーをリスティングしてくれます。
これがMT4.0では認識せず、再構築時にエラーとなりました。
 （検証時に使用したのは TagSupplementals Ver0.05）

作者さんのサイトへ行くと、タイムリーなことにその日、MT4対応のVer0.06 がリリースされてました。
感謝です。
この最新Verに差し替えると再構築OKになりました。

※ 参考情報
<a href="http://code.as-is.net/public/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP" target="_blank">TagSupplementalsプラグイン - Ogawa::Code</a>

<h4 class="block_title">正常に表示されるか</h4>

上記の再構築がうまくいったところで、サイトの表示がうまくできているかの確認です。
<ul>
	<li>インデックス</li>
	<li>カテゴリぺージ</li>
	<li>エントリーぺージ</li>
</ul>
について確認しました。

<h5 class="sub_title">MTEntriesタグの sort_order="ascend | descend" の不具合</h5>

エントリーリストを表示する際、登録順に表示したいケースと、コラムのように時系列の新しい順に表示したいケースがあるため、MTEntriesタグで記事を引っ張ってくるときには、明示的にsort_order指定を使用していますがうまくコントロールできていない様子。
SixApartでも既知の問題ですが、対応の予定が見えません。
困っていたら、ネット上にワークアラウンドがありました。
有益な情報、ありがとうございます。

※ 参考情報
<a href="http://www.wizard-limit.net/mt/pc/archives/002631.html" target="_blank">MT 4.0 の MTEntries で sort_orderがきかない</a> （<a href="http://www.wizard-limit.net/mt/pc/" target="_blank">PC日記</a>）

それ以外は特に問題はなさそうです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4.0アップグレード検証（アップグレード作業）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/08/mt40.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.189</id>

    <published>2007-08-23T06:38:27Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:31:30Z</updated>

    <summary>SixApart社からMovable Type4.0が正式リリースされ、ネット上でも情報が流通してきています。 時間がとれたので、弊社Webサイトを使って 	M...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="MT環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4" label="MT4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アップグレード" label="アップグレード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        <![CDATA[SixApart社からMovable Type4.0が正式リリースされ、ネット上でも情報が流通してきています。
時間がとれたので、弊社Webサイトを使って
<ol>
	<li>MT3.35 ⇒ MT4.0へのアップグレード手順</li>
	<li>弊社ブログテンプレートの動作</li>
	<li>弊社テンプレートで使用するプラグインの動作</li>
</ol>
を検証してみた。
今回は 1. MT3.35 ⇒ MT4.0へのアップグレード手順  について]]>
        <![CDATA[<h4 class="block_title">MT4.0へのアップグレードについて</h4>

今回のアップグレード作業は動作検証が目的なので、もし検証がうまくいかなくても元のMT3.35に戻せることを考慮しています。

<h5 class="sub_title">アップグレード方針</h5>

アップグレードを中止しても元に戻せるようにする。
他プロジェクトで使用できるようステップを記録する。

<h4 class="block_title">アップグレード作業</h4>

以下の流れでアップグレード作業を実施する。

<h5 class="sub_title">事前準備</h5>

1. DBバックアップ
　phpMyAdminからDBのフルバックアップを実行。
　ファイルサーバ上に保管。

2. ファイルシステムのバックアップ
 tar.gz で htmlのルート配下をフルバックアップ。
　こちらもファイルサーバ上に保管。

これで万が一、アップグレードのステップで頓挫したり、動作が不完全であっても元に戻すことができます。

<h5 class="sub_title">MT4.0 の mt-config.cgiの編集</h5>

MT4.0のmt-config.cgi は非常にコンパクトにまとまっています。
・CGIPath
・StaticWebPath
・DB接続情報 Database Settingブロック
を編集、さらにMT3.35のmt-config.php からサーバ固有の追加設定を記述。
さくらインターネットのサーバ用に
# Setting for SAKURA Server
HTMLUmask 0072
DirUmask 0072
HTMLPerms 0777

また、検索ページの代替テンプレート
AltTemplate を指定。

<h5 class="sub_title">MT4.0ファイルのアップロード</h5>

今回、MT3.35 と MT4.0 のファイルを共存させる方針を採りました。
サーバ上にMT3xとは別に、MT4.0用のディレクトリを作成、必要なファイルをアップロードします。

<h5 class="sub_title">環境チェック ～ mt-check.cgi の実行</h5>

MT4.0では大きなアーキテクチャチェンジがあるということで、アップグレードを実施する前に、mt-check.cgiを実行。
必要なものはそろっているので動作に問題はなさそうです。

<h5 class="sub_title">アップグレードの実行</h5>

<MTRoot>/  にアクセスすると、アップグレードを促す画面に自動遷移します。(mt-upgrade.cgi)

サイト管理者の権限をもつユーザIDでログインするとアップグレードスタート。
DBアップグレードのステータス表示があらわれ、無事に終了。

アップグレードステップは以上。

次の記事ではテンプレートの動作確認です。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>普通のサイトを作るのに便利なプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/04/post-1.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.188</id>

    <published>2007-04-11T09:25:32Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:31:29Z</updated>

    <summary>普通のサイト（企業サイト・お店のサイト）を作るのに便利なMTのプラグインをご紹介します。 もちろん、いわゆる日記的なブログでも使えます。...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="MTプラグイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラグイン" label="プラグイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        普通のサイト（企業サイト・お店のサイト）を作るのに便利なMTのプラグインをご紹介します。
もちろん、いわゆる日記的なブログでも使えます。
        <![CDATA[◆ ブログ全体

<ul>
<li><a href="http://www.rayners.org/plugins/multiblog/" target="_blank">MultiBlog</a>
<ul><li>MTでは複数のブログを管理できますが、それらの複数のブログ横断的に処理したいときに活躍するプラグイン。<br />複数のブログ全体での新着記事を並べて表示したい、テンプレートモジュールをブログで共通的に使いたい、といったときに有効です。</li></ul>
</li>
<li>MTClone
<ul><li>既存のブログを複製するプラグイン。<br />MT Enterpriseではおなじみのプラグインですが、Standard版でも複数のブログでサイト構築する際、テンプレートとなるブログを複製して構築していく、といったときに有効です。<br />私たちにとっては非常に重要なプラグインですが、なぜかほとんど情報がありません。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ カテゴリ関連

<ul>
<li><a href="http://bradchoate.com/weblog/2002/10/31/mtcatx" target="_blank">Catx</a>
<ul><li>カテゴリのタグを拡張するプラグインです。<br />MT-Regexプラグインもあわせて必要です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.staggernation.com/mtplugins/FilterCategories/" target="_blank">FilterCategories</a>
<ul><li>カテゴリを絞った操作を行うためのプラグイン<br />MT3.3あたりからカテゴリ指定ができるようになり、あまり利用する機会は減りました。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ エントリー

<ul>
<li><a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTPaginate.htm" target="_blank">MTPagenate</a>
<ul><li>雑誌社のサイトなどでよくみられるように、長いエントリーを決まった規則でページ分割してくれるプラグイン。<br />コラム系、ニュース系のサイトで有効です。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ タグ関連

<ul>
<li><a href="http://code.as-is.net/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP" target="_blank">TagSupplementals.pl</a>
<ul><li>MT3.3で追加された「タグ」機能をさらに拡張するプラグイン。<br />そのタグをもつエントリーの件数、同じタグをもつエントリーの一覧（関連するエントリー）などの表示に有効です。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ 文字列操作

<ul>
<li><a href="http://www.pmlabo.com/archives/2004/12/post_21.html"  target="_blank">pm_headchanger_utf8</a>
<ul><li>MTはカテゴリのソートが苦手です。<br />カテゴリ名の頭に100) などの接頭数字をつけてコントロールするためのプラグインです。サイトへの表示の際は接頭数字を除去してくれます。<br />同様に、複数のブログがある場合、サイト名称の頭に数字をつけることで並べ替えも行えます。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://mayoi.net/archives/2005/09/30-2305.php"  target="_blank">MT-Trimj</a>
<ul><li>文字列を決まった長さでトリム（カット）してくれるプラグイン。<br />マルチバイトでもうまく処理をしてくれるので文字化けしません。</li></ul>
</li>
</ul>

◆ その他

<ul>
<li><a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTTagInvoke.htm" target="_blank">MTTagInvoke</a>
<ul><li>MTタグのなかでMTタグを使うためのプラグイン。<br />MTタグ中で変数を用いたいときなどに有効です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://labs.m-logic.jp/" target="_blank">MT-uploaddir</a>
<ul><li>画像のアップロードの際、オプションでアップロード先ディレクトリを選択しますが非常にわずらわしい。<br />拡張子にあわせてアップロード先ディレクトリを変えてくれるプラグイン。<br />PC操作に不慣れなクライアントさんへの提供の際も安心です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.rayners.org/2003/03/mtvote_1.php"  target="_blank">MTVote</a>
<ul><li>各記事について読者からのフィードバックを受けるためのプラグイン。<br />読者の反応を知りたいときの1クリックアンケートをとることができます。集計機能やランキング機能もあります。検索エンジンのボットにクリックされないような工夫は追加したほうがいいでしょう。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.staggernation.com/mtplugins/Collect/" target="_blank">Collect</a>
<ul><li>エントリーの中で記述されている画像コードを抜き出すプラグイン。<br />アルバム的に画像を一覧表示したいときなどに有効です。</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/08-110622.php" target="_blank">NotJapaneseLookup</a>
<ul><li>シングルバイトのみのコメント・トラックバックをリジェクトするプラグイン。<br />コメントスパム・トラックバックスパムの撃退に有効です。当然ですが、英語圏の読者がいない場合に限ります。</li></ul>
</li>
</ul>

ほかにもこまごまとありますが、利用頻度や有用性の高いものをご紹介しました。
これらについては個別にご紹介していければと思います。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTとの衝撃の出合い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/04/mt1.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.187</id>

    <published>2007-04-11T08:32:59Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:31:28Z</updated>

    <summary>いうまでもなく、Movable Typeはブログツールです。 文字通り、時系列の情報をカテゴリ分類しながら、記事を公開するためのツールです。 私たちとMovab...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="MTでのサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        いうまでもなく、Movable Typeはブログツールです。
文字通り、時系列の情報をカテゴリ分類しながら、記事を公開するためのツールです。

私たちとMovable Typeとの出合いは2002年。
まだ「ブログ」という言葉は全く認知されていなかったころです。

「アメリカで Weblogってのが流行ってるらしいよ」

聞きなれない言葉ながらも情報を集め、あいた時間に実際のサーバにインストールして評価してみたのが始まりでした。

そのころのMovable Typeは ...
        まだバージョンも2.xでしたが、少しいじっただけで衝撃を受けたのはいうまでもありません。
いまのように仕事の柱にまでなるとは思っていませんでしたが。（ｗ

それまではサイト制作をするには、1ページ、1ページ、ちまちまとHTMLをコーディングしてました。（いまでも普通のサイトをつくるなら当然の作業ですが）

それがMovable Typeでは、入力画面からタイトルと本文をワープロのように打つだけで、予め作ったテンプレートにバッチリはまった、統一感のあるサイトがあっという間にできてしまったのです。

もちろん、このときにつくったのは、日記的ないわゆる「ブログ」でした。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>このブログについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.x-logic.jp/blog/2007/04/post.html" />
    <id>tag:www.x-logic.jp,2007:/blog2//6.186</id>

    <published>2007-04-11T08:26:04Z</published>
    <updated>2007-08-23T10:31:27Z</updated>

    <summary>このブログは（株）クロスロジックが運営するブログです。 私たちは、サイト制作の手段として、シックスアパート社のブログツール「Movable Type」をコンテン...</summary>
    <author>
        <name>X-Logic</name>
        
    </author>
    
        <category term="このブログについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-logic.jp/blog/">
        このブログは（株）クロスロジックが運営するブログです。

私たちは、サイト制作の手段として、シックスアパート社のブログツール「Movable Type」をコンテンツ管理システム「CMS」として活用しています。

ここ2年ほどの間に、私たちが手がけたサイトは全てMovable Typeを活用して提供しており、かなりノウハウも蓄積されてきています。

このブログではMTについての技術情報、プラグイン情報、事例、最新情報など、役に立つ情報も出していければと思います。

日々のプロジェクトを通じて気づいたこと、感じたことなども書いていこうと思います。
        
    </content>
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